“四六時中(しろくじちゅう)”

仙台の探偵 探偵のひとりごと

“モノ”あまりの時代と言われて久しいのですが、“コト”に関しても、様々な企業やヒトが類似のサービス、同様の取り組みを行っています。

当社のサービスも、うちだけで取り組んでいるわけではありません。

存在価値のない会社はつぶれて行く!?

そのなかで、会社の『存在意義』を明確にしながら個人や法人企業などに『お役に立てる』より良いサービスを常に求め続ける。 さらに、そんな企業としての価値や意義を込めて生み出した”社名=ブランド”をどう表現するのか。

もっと言えば、企業としての『理念』を創造し、全社で共有していくにはどうするか…。 眠れなくなるほど考え抜くこともしばしばあります。

以前、ある社長さんから 「“四六時中(しろくじちゅう)”と言うのは、(午前)四時から六時までに考え抜いてひねり出す時間なんだ」 と、教えてもらったことがあります。 確かに、眠れなくて何かひらめく時間ってその時間だよなぁ、と妙に納得してしまいました。

それまでの私の場合、“四六時中”と聞けば、ついつい「♪“四六時中(しろくじちゅう)”も好き~と言ってぇ♪」というお馴染みのフレーズが頭の中を流れていました(←反省)。 経営者である以上、この“四六時中”も、しっかりと活かしていかないとね!