苦爪楽髪(くづめ‐らくがみ)

探偵のひとりごと

ついこの間、床屋さんに行ったばかりと思っていたのに…

急に男前度(?)が落ちてきたので、我慢できずに散髪して来ちゃいました(爽)。

いつもは、2ヶ月くらい我慢できるのに、今回は1ヶ月を過ぎると、ぼさぼさ頭が気になるほど早く伸びたようで。おかしいなぁ、こんなに早く伸びるはずないのに。

不摂生が髪の伸び方にも出るようです

行きつけの床屋さんの店長も同じ意見で「ずいぶん早ぐ伸びだごだ~(←仙台弁)」と、言ったかどうかは別として(笑)。店長は「夜更かしか、深酒でもしてない?」・・・、ギク!(図星)、髪の伸び方は血液の流れが関係しているそうで、夜更かしが髪の伸び具合にも影響するんですね。

そして、どんな状況下においても“ことわざ”と言うのは適時に用意されているもので、この度の現象にピッタリ当てはまるのが・・・『苦爪楽髪(くづめ‐らくがみ)』

苦労しているときは爪の伸びが早く、楽をしているときは、髪の伸びが早いということ。だ、そうです。そっか、かなり覚えがあるかも(反省)。

また、“逆も真なり”で(←都合よい!)、『苦髪楽爪(くがみ‐らくづめ)』とも言うんだって、“ことわざ”も味方してくれてるかな~。

どちらにしても、髪の毛や爪が伸びやすい時には、苦労をしているか、あるいは楽をしているかである、ということで今回はまとめましょうか!