一足お先にクリスマス気分

仙台光のページェント 探偵のひとりごと

仙台光のページェント先日の話しですが、ちょっと得する場面に遭遇。 試験点灯でしょうか、12月14日(金)から始まる恒例のイベントに向けて、飾りつけの真っ最中でした。

仙台市中心部、定禅寺通りのケヤキ並木のイルミネーション、「杜の都・仙台」の冬の風物詩としてすっかり定着した 『SENDAI光のページェント』 も、今年で33回目を迎えるそうです。 これまで継続するのも大変だったでしょうが、立ち上げの際にも様々なご苦労があったことと思います。

2018年のテーマは「みんなで灯す、心の明かり」だそうです。まぁ、見る側としては、もう少し明るくとか、もっとカラフルに、なんて色々な意見もあるけど、私の場合は、「雪が降る中、寒さに凍え、目を細めて見ると絶妙な光のバランス!」 だと毎年思います。 それを計算して調光したのかは分かりませんが、少し暖かい夜に同じ光を見ても、ちょっと物足りない感じがするのは確か。

今回はたまたま通り掛かり、偶然にもすばらしい光景を見ることができた訳だけど、こんな場面を必然的にシャッターチャンスとして捉えていくのが、探偵調査の仕事でしょうか。 恒例行事(クリスマス調査というのがある!)は別として、いつ・どこで・誰と・何をするのか分からないまま、ひたすら行動を追い続けることもあるのです。

さてさて、今年はどんなクリスマス(調査?)が待っているのでしょうか。

https://tantei-sendai.com/barairo_20181115