探偵調査とテロの戦略!?

探偵調査とテロの戦略 探偵の仕事

探偵の仕事も事前の準備が結果を左右する!

今回の調査現場は、ターゲット(調査対象)の電車利用が予測されることから最寄り駅の下見と改札からホームまでの距離感を見定めておきます。

探偵の現場では…相手に警戒心を持たれないためにも、ターゲットの真後ろに常に居る訳ではないので、少し離れた見晴らしの効く位置から進行方向を確認した後、ターゲットの死角になる場所で開いた差を縮めて行きます。尾行中は、目的地に着くまでその繰り返し。

ターゲットは普通に歩いていても、こっちは距離間を調整するため走る場面が多いので、涼しい時期にもけっこう汗が出ます!

「改札を抜けた後、階段を折れる際にこちらを向くから、我々はその後に改札に向かえば間に合うか…」などと、いくつもシュミレーションしておきます。

そういえば、先日観た映画で、テロの首謀者が「常に、最善の結果が得られるよう最大限の準備をし、最悪の事態も想定しながら備えておく!」なんて、部下に説いていました。

すべての結果は準備段階で決まる?
探偵に限らず、どんな仕事でも考え方は同じでしょうね!

しかし、映画では結局そのテロリスト達は、最悪の事態に終わりましたけど(笑)

まずは、想定する範囲の少し先までの切符もあらかじめ購入しておきベストな結果を思い描きながら、本調査に備えておきましょう。