“もぐらたたき”と浮気のリスク対策?

浮気のリスク対策探偵のひとりごと

探偵とリスク管理ゲームセンターで一番好きなゲームが 『もぐらたたき』。最近では、置いているところが少なくなったので残念ですが、今やネットでも楽しめるようですね。

自分からゲームセンターに足を運ぶ機会は少ないですが、実は、浮気調査の任務中などに連れて行かれることが多いのです。

ところで、同時に5匹のもぐらが出てきたとしたら、両手・両足を使うしかありませんよね。企業や個人でも前向きに進もうとすればするほど、想定外のリスクも増え、いざという場合の改善策も複雑化していきます。

もぐらが同時に出ないようにコントロールするか、もしくは同時に出ても対処できるようあらかじめ管理しておく、それがリスク管理の考え方。危険に蓋をすることなく前向きに捉えて、コントロールしていくということです。先日、様々な手法でリスクマネージメントを展開する社長さんから、このようなアドバイスをいただきました。

例えば、浮気のリスク対策を講じるとしたら、浮気の兆候を見逃さない?とか、「浮気をしたら別れる」などと明言しておくことも必要でしょうか…。

“もぐらたたき” の話しに戻ると「誰よりも早く “たたく” ことより、“もぐら” をコントロールしていけばいいんだなぁ」。 と…応用を試みましたが、やはりゲームの “もぐら” は、すばやく叩くしかないようです(!)。 それに想定外の “もぐら” に遊んでもらう方が楽しいと思います。